板通'S インテリア&キルトショップ れんが Renga
作り上げる愉しみと、身にまとう楽しみ vol.4 夏号 Hand made Heart made 〜 れんが ハンドメイド ハートメイド 通信 〜
目次 1『マスク必須』の日常で再認識。ガーゼ、そしてマスクの奥深さ 2個々のご要望にお応えします れんがのセミオーダーシャツ 3一針一針進む、展示会への道 4不慣れな方でも小さな一歩からモバイル活用術 part1 5『#クマ探し』から始まった、ほのぼのクマ作り 6足利散策おすすめスポット 7編集後記
『マスク必須』の日常で再認識。ガーゼ、そしてマスクの奥深さ マスク着用の機会が増え、にわかに注目が集まったガーゼ。一時期は完売状態が続くほどの品薄でした。またマスクについて調べてみると『感染予防』のために用いられるようになったのは最近のようです。改めてそれぞれのルーツなどをたどってみました。
ガーゼとは? そもそも『ガーゼ』とは目の粗い織物を表すドイツ語。その語源は中東のガザ(GAZA)地区特産の透けるような織物からきていると言われています。(諸説あり)綿の糸をゆるく撚り、縦横交互にあまく織ってつくるガーゼは優しい手触りや通気性の高さ、汗を吸い取る吸湿性の良さから医療用に、また肌着などにも用いられています。ガーゼ素材を幾重にも重ねると生地の間に空気層ができるため、保温性がアップ。軽い使い心地ながら暖かい4重、5重のガーゼケット(ガーゼ製タオルケット)などが人気です。
マスクの歴史 「粉塵被害等を軽減するため顔を覆う」その目的でマスクが使用されたのは紀元前まで(!)遡ります。鉱山労働者たちがヤギの膀胱で顔を覆ったのがはじまりです。日本では明治初期、やはり粉塵よけとして真ちゅうの金網を芯に、布地をフイルターとして取り付けたものが日本初のマスクでした。1918年のスペイン風邪の大流行で予防品として注目され、徐々に普及。その後素材が改良されていきます。(フィルターを皮や別珍に変更するなど)「マスクといえばガーゼ」のイメージですが、実際にそうなるのはさらに後の1950年頃。初のガーゼマスクが登場します。1973年に不織布製プリーツマスクの原型ができ、1980年以降の花粉症やインフルエンザの流行に合わせて普及していきます。2000年に立体マスクが登場。現在は形のみならず色も白以外のバリエーションが増えています。人類の長い歴史の中で、感染症を予防するという目的でマスクが使用されはじめたのは近代に入ってから、またその予防意識の高まりに合わせ安価で使いやすいガーゼや不織布製のものが主流になっていった事がよく分かります。日本などアジアでは、もともとマスク着用の習慣があったためコロナ感染者の急増を防ぐことが出来たとも言われています。今回の教訓から新型コロナウイルスの流行が落ち着いても、今後は生活必需品として常に必要とされていくものになっていきそうですね。※れんがでは「夏用手作りマスク」にもお薦めの素材をお取り扱い中。詳細はSNSをご覧ください。
個々のご要望にお応えします れんがのセミオーダーシャツ 夏もリバティプリント!シルクのような肌触りは、リバティ タナローンの特徴のひとつです。とても細い糸で織られたタナローンは夏の暑い時期も、さらっと快適です。半袖で軽やかに着こなすのもよし、また日焼けや冷房の冷えが気になる方には、長袖もおススメです。メンズシャツのデザインを女性の方が着こなすのも素敵です。採寸もいたしますが、お気に入りのシャツをベースにお作りもできますので、お気軽にご相談ください。
一針一針進む、展示会への道 第26回れんがキルトフェスティバル』は開催時期を今年秋から2021年春に延期致しました。誰も経験したことのないこの状況でも、合間を見付けて針を動かす習慣は変わりません。いえ、それどころか針と糸を通して私達の揺れ動く気持ちを受け止め、癒してくれる針時間はさらにかけがえのないものになり、大切にしていこうという気持ちはますます強くなっています。 「2018年 思い出の作品展会場写真」 時間を縫い込め、様々な思いの詰まった作品達を安心してご覧いただける機会を作れるようにゆっくり、時間をかけて準備を進めていきたいと思います。 ~展示会準備の様子を今後もニュースレターやSNSなどでご紹介していきます。~
不慣れな方でも小さな一歩からモバイル活用術 part1 今やお財布の次に忘れて困るものと言えば、携帯電話:スマートフォン(略してスマホ)ですね。電話はもちろん、PayPay等のバーコード決済も出来て、もはや電話とは何か?ということを忘れてしまいそうです(^_^;)新型コロナウイルスの影響で人と直接会う機会を避けなければならず、テレビ電話でお互いの近況を伝えることも出来る便利なツールですね。今回はこちらのニュースレターにも掲載しております、QRコード(四角いごにょごにょっとした形)をスマホで読み取る方法についてご紹介いたします。スマホはメーカー、機種などによって異なりますので、詳しくは各メーカーの説明書をご覧ください。大きく分けてスマホは、2種類あります。・iPhone(アイフォーン)・Android(アンドロイド)少し乱暴ですが、見分け方としてりんごのマーク(Apple)が無いスマホはAndroidという感じです。
iphone 最近のiPhoneでしたら、カメラアプリで読み取れます。1 カメラアイコンをタップして、カメラを起動します。 2 QRコードを画面の中央に映るようにします。今回はニュースレターのれんがウェブショップを見てみましょう。 3 画面の上に読み取った情報が表示されますので、内容を確認をしてタップ。3ステップで完了です♪
Android Androidのスマホは沢山のメーカーから発売されていて、カメラアプリもそれぞれのスマホによってバラバラです。店長の使っているAndroidは少々古い型なので、カメラアプリからはQRコードを読み取れませんでした。その代わりにQRコードリーダーを使っています。 QRコードリーダー使ってます。別の方法として、Android共通機能のGoogle(グーグル)アシスタントのGoogleレンズを使ってみましょう。(使えない機種もあるかもしれません) 1 ホームボタン(画面下の四角いアイコン)を長押しします。 2 Googleアシスタントが起動します。 3 Googleレンズのアイコンをタップすると、カメラが起動します。 4 QRコードを画面の中央に映るようにします。 5 画面の下に読み取った情報が表示されますので、確認をしてタップ。 QRコードは大変便利ですが、ホームページやメールアドレス、SNS等様々な情報がございますので、表示された内容を確認してからタップしましょう。
LINE QRコードの読み取りは、実はLINE(ライン)でも出来ます。LINEアプリをお持ちの方は、 1 LINEのアイコンをタップ。 2 画面右上のアイコン(コードリーダーのマーク)をタップ。 3 カメラが起動しますので、画面中央にQRコードを写します。 4 画面上に読み取った情報が表示されますので、情報を確認してタップ。 読み取った内容が表示されます。LINEに使い慣れている方は、こちらの方が早いかもしれませんね。お好みで使い分けてみてください。
スマホに慣れるには、まず「試してみる」が大切です。早速、下にあるQRコードから当店の最新情報をチェックしてみましょう!
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動画のご視聴について動画の視聴にはとても大きなデータ通信が必要です。ご契約のプランによっては、通信費が高くなる場合もありますので、ご注意ください。wi-fi回線をご利用頂いた方がいいでしょう。
『#クマ探し』から始まった、ほのぼのクマ作り。欧米で始まった『#クマ探し』の活動に共感し、20㎝×20㎝のクマのパターンを作り始めたのは4月の始め。5月のゴールデンウイーク明けから毎週火曜に新作1匹(1頭?)ずつを店頭やSNSで紹介しています。「コロナウイルス流行中の落ち着かない世の中でも楽しく過ごすクマ達」をイメージして基本のパターンに刺繍やアップリケを加え、1匹ずつ楽しみながら製作しています。数がまとまったら、市内の幼稚園、保育園等への寄付も検討中。子供達の遊び相手になれたらクマ達も嬉しいだろうなぁ・・・と想像しつつ、今後もクマ作りは続きます。※毎週火曜にSNSで新作クマの紹介を継続していきます。気になる方はぜひチェックを!※作品の寄付等も含め、最新情報は随時SNSや店頭でお伝えしていきます。(ステイ・ホーム解除で外へ飛び出すクマ達のその後の活躍の場を準備中♪)『#クマ探し』とは?新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続いた欧米で始まった、自宅窓辺にティディベアを飾る活動。限られた範囲内でお散歩する子供達が、家々の窓から外を眺めるクマ達を探して楽しみました。
足利散策 おすすめスポット まるで親しい友人宅を訪れたよう!そんな、ほっと心和む素敵なカフェが足利のお伊勢様 伊勢神宮そばの『CAFE ROOM 38』です。中学の同窓会で意気投合した友人5人が集い、昨年1月にオープン。毎日手作りする焼き立てパンを添えたワンプレート・ランチやケーキとお茶を、ゆっくり流れる時間と共に楽しめます。「お散歩がてらちょっと一息・・・」に訪れるのもいいですね。 ご紹介のお店:CAFE ROOM 38 〒326-0056栃木県足利市大町11-17 TEL:0284-64-9896 営業時間:11:30~17:00 定休日:毎週水曜、第4木曜日 駐車場:敷地外含め15台 *テイクアウトも可能です*
〈編集後記〉5月から店頭に立つようになりました。ようやく接客になれてきた今、皆様のマスクについ注目してしまいます。はじめはシンプルなマスクが多かったのですが、おしゃれで快適な手作りマスクの方が増えました。今号で特集のガーゼ素材はもちろんのこと、表地に好きな柄布を使ってみたり、リボンやレースを付けてみたり…見ているこちらもなんだか楽しい気持ちになってきます。暑くなるこの季節も工夫したマスクで楽しく乗り切りたいですね♪ スタッフS

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TEL 0284-41-0500

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