板通'S インテリア&キルトショップ れんが Renga
作り上げる愉しみと、身にまとう楽しみ vol.2 春号 Hand made Heart made 〜 れんが ハンドメイド ハートメイド 通信 〜
目次 1今年流行のデニム。 改めてその魅力に注目! 2れんがでも人気。デニムのエコバックや手作り。 2れんがでも人気。デニムのエコバックや手作り。 3流行のデニムを軽やかに着こなして出掛けたい♪~大人に似合うジーンズ選び~ 4春の肌ケア とにかく保湿&保湿&UVケア! 5足利散策、おすすめスポット 6編集後記
今年流行のデニム。改めてその魅力に注目! インディゴ染めした糸を使って綾織した生地・・・デニム(denim)。その丈夫さ、また使い込むほど風合いが増す特徴はアメリカ開拓時代、金鉱労働者のワーク・パンツの素材として取り入れられて以降時代に合わせてどんどん変化しています。2020年はデニム素材を使ったファッションが流行中!れんがでも手縫いできる薄手のものが入荷しています。身近な素材だからこそ改めてその魅力を知り、手作りや装いに取り入れてみませんか?
そもそもデニムとは? 10番手以上の縦糸をインディゴ(藍の染料)によって染色し、横糸を未晒し糸(染色加工していない糸)で綾織にした綿素材の厚手織布。フランス語の「セルジュ・ドゥ・ニーム(ニーム産のサージ生地)」が語源。 ダンガリーとの違いは?ダンガリーは織りの際、縦糸と横糸の組み合わせがデニムと逆になり、縦糸に未晒し糸(白糸)、横糸に先染めの色糸が使われています。縦糸の白が表面からより多く見えるためデニムよりも白っぽい仕上がりに。デニム同様耐久性があり、洗えば洗うほど味わいが出てきます。 デニム素材を手作りで取り入れる際のポイント ジーンズでも言われることですが、インディゴの特徴として「色落ち」にご注意ください。れんがで取り扱っているデニムも軽く洗ってから手作りにご使用いただくようお薦めしています。また古くなったり小さくなったジーンズをバックなどに作り直す場合は、どの部分を使用しどんな素材と組み合わせるかでオリジナリティが増します。素材の厚み(デニムの場合はオンス)に合わせ使用する針や糸も使い分け、平織の布を縫う時よりもミシンの針目は大きめに・・・。(参考文献及び参照:「テキスタイル事典」ナツメ社/Wikipedia)
れんがでも人気。デニムのエコバックや手作り。 この春れんがに入荷したのは6.5oz(オンス)デニムとかなり薄手で濃いめの色合い。リバティなど美しい花柄プリントとも好相性なので店頭では早速ランチョンマットやポーチ、紳士用のセミオーダーシャツなど色々な見本を展示し、ご提案中です。レジ袋有料化に向けて男性用のエコバックなども普段使いのひとつとしてお薦めです。
リバティプリントを組み合わせたデニムシャツもセミオーダーいただけます 襟の裏や袖口、前立の裏地をおしゃれにリバティプリントでアクセント。サンプルはポケットもリバティですが、デニムで落ち着いた風合いにするのもいいですね。タナローンと6.5オンスデニムの組合せは、柔と剛が上手く組み合わさり、しっかり感と優しい肌触りがポイントです。デニム地は色の変化を楽しめますので、店長と一緒に作ったシャツを着てその後のレポートをしていきたいと思います。レギュラーカラースナップダウン仕上げ ワンポイントは5カ所までお選び頂けます。デニムシャツ¥14,000+税〜
襟のデザイン増えました レギュラーカラー、ボタンダウンにワイドカラーとスタンドカラーの2種類を追加して4種類からお選びいただけるようになりました。レギュラーとワイドは、襟を浮かせないよう、裏から止めるスナップダウンもございます。動画でスタンドカラーご紹介しておりますので、よかったらご覧ください。リバティプリント長袖スタンドカラー¥18,000+税 3月6日、7日セミオーダー受注会開催しました 当日はデニムシャツや春色のブラウス等ご相談・ご注文頂きありがとうございました。受注会当日の特典として市内老舗コーヒー店、モカコーヒー様ギフト券をプレゼントさせて頂きました。春のお出かけはリバティプリントと一緒にコーヒーブレイクをお楽しみ頂けると幸いです。今年は3月で既に20度を超える陽気で、季節の移り変わりが早いようです。夏の半袖シャツのご用意等お気軽にお問合せ下さい。店頭ではセミオーダーのご相談を引き続き承っております。
流行のデニムを軽やかに着こなして出掛けたい♪~大人に似合うジーンズ選び~ ほぼ365日、ジーンズ+リバティシャツを愛用している店長が自分好みの新たなジーンズを探索すべく足利市朝倉町の専門店「Right-on(ライトオン)」にお邪魔しました。(ご対応いただいたのは足利朝倉店店長の門脇さんです。)毎日気持ちよく履きこなしたい・・・店長の要望は「濃いめの色で細身のタイプ。股上は浅くないもの」。お伝えすると門脇さんがテキパキと様々なブランドから好みに合いそうなものをご提案くださいました。「若い方はルーズでリラックス・フィットのタイプを好む傾向ですが、大人の方にはレギュラー・ストレートがお薦めです。」「素材の一部に紙を使い軽さをだしたものなど夏に向けて涼しく着こなせるものもありますよ。」 許可をいただいき店内で写真撮影をしております 素材に紙?!(安心してください、濡れても溶けないそうです。笑)他に新品でも柔らかく、すんなり身体にフィットするタイプなど「ジーンズ=硬く重い素材」という概念を覆えす商品が続々と・・・。せっかくなのでアレコレ試着させていただくと、店長も「これもいいなぁ!」の連続でした。(^-^)流行中のデニム。商品知識やフィッティングに詳しいプロのスタッフさんにご相談しながら選ぶ一着で『新しい自分』も見付かるかもしれません。軽やかに着こなして、暖かな季節のお出掛けを楽しみませんか?
ご協力いただいた店舗: Right-on(ライトオン)足利朝倉店 〒326-0823 足利市朝倉町244-2 TEL:0284-72-0808 [営業時間] 平日:10:00AM~8:00PM 土日.祝:10:00AM~9:00PM
この時期の肌ケアは、とにかく保湿&保湿&UVケア! 栃木県、群馬県在住の女性達の肌環境はいい?悪い?化粧品会社ポーラから毎年11月に発表されている「美肌県ランキング」によると2017年、2018年ともに「栃木県37位」、「群馬県47位」という結果。夏は猛暑伴う熱風、冬はからっ風と年間通して風の影響を受けやすいため肌が乾燥しやすい、また日照時間が長いためUV(日焼け)も注意が必要・・・。つまり栃木、群馬は「美肌を維持するには厳しい環境」だそうです。(一方上位にランキングしているのは石川県や富山県、秋田県など日照時間が短く、降雪が多く十分な湿度がある土地ばかりです。)
北関東に住まう私達の肌を守るためには冬の乾燥が一段落したこの時期も、とにかく『保湿』ファーストです!普段のお手入れの最後に手のひらの温かさを使ってしっかり浸透させる・・・丁寧にお肌に触れるよう意識するだけでも違ってくるそうです。それと同時に初夏に向けての紫外線対策『UVケア』もしっかり行っていきましょう。そして何より『心のみずみずしさ』が美肌の土台、日々を楽しむ事が大切です。厳しい夏に向けての肌準備、出来る事から心掛けていきましょう。
足利散策 おすすめスポット 「籠や」さんはその名の通り、山葡萄やあけびの蔓を手編み(!)で編んだ「かご」の専門店で、れんがから徒歩5分と、とても近くにあります。 鑁阿寺東側のお濠沿いにある木造2階建ての古民家は、懐かしい佇まいで少し奥の白い暖簾が目印です。NHK「美の壺」でも紹介された、オーナーの籾山さんがセレクトした品はどれも興味深くつい長居してしまいます。
ご紹介のお店:籠や(かごや) 〒326-0803 栃木県足利市家富町1番地25 営業時間: 12:00~17:00 定休日:月曜・火曜
▼Instagram kagoya_ashikaga https://www.instagram.com/kagoya_ashikaga/
編集後記 今回のニュース・レターにご協力いただいた足利市朝倉町のライトオンさん。お店に入って真っ先に目に飛び込んできたのがデニムのパッチワークでした!「つぎはぎ」も素材が変わるとこんなに表情が変わるんだ!お部屋によってはこういう作品を無造作に掛けたら素敵だなぁ・・・としばし凝視。ゆったりとした店内でジーンズの素材やシルエットの進化も実感できる楽しいひとときでした。ご協力、ありがとうございました。 板橋

〒326-0802栃木県足利市旭町553
TEL 0284-41-0500

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